MEXCの上場予定はどこで確認できる?確認方法4つとイベント・注意点を解説

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MEXCは新規銘柄の上場スピードが速く、他の取引所に先駆けてトークンを取引できる暗号資産取引所です。
しかし、次のような疑問を持っている方も多いでしょう。

  • MEXCの上場予定はどこで確認できる?
  • 上場に関連するイベントにはどう参加すればいい?
  • 新規上場銘柄を取引するときの注意点は?

MEXCでは公式サイトの新規上場カレンダーやお知らせページから、上場予定のトークン情報をリアルタイムで確認できます。
ここでは、MEXCの上場予定を確認する方法や上場関連イベントの仕組み、取引時の注意点について詳しく解説します。
MEXCで新規上場銘柄の情報を逃さずキャッチしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

MEXCの新規上場の特徴

ここでは、MEXCの新規上場に関する特徴を以下の順で解説します。

  • 取扱銘柄数が多く上場スピードが速い
  • イノベーションゾーンやMeme+など複数の上場ゾーンがある
  • プレマーケット取引で上場前から売買できる

取扱銘柄数が多く上場スピードが速い

MEXCは2,700種類以上の暗号資産を取り扱っており、海外取引所のなかでもトップクラスの銘柄数です。
主要通貨だけでなく、DeFi・NFT・GameFi・ミームコインなど幅広いカテゴリをカバーしています。

銘柄数の多さに加え、新規上場のスピードも大きな特徴です。
MEXCでは他の取引所に先駆けて新規トークンを上場する世界初上場の実績が多数あります。
2026年初頭には、わずか2か月間でKickstarterを通じて500種類以上のプロジェクトが上場しました。

イノベーションゾーンやMeme+など複数の上場ゾーンがある

MEXCでは、新規上場トークンがプロジェクトの性質に応じて異なるゾーンに分類されます。
代表的なゾーンは以下のとおりです。

ゾーン特徴
イノベーションゾーンDeFi・AI・インフラ系など新興プロジェクト全般が対象
Meme+ゾーンミーム系トークンに特化したゾーン。価格変動が特に大きい

ゾーンごとにトークンの傾向やボラティリティが異なるため、取引前にどのゾーンに分類されているかを確認しておくと判断材料になります。

プレマーケット取引で上場前から売買できる

プレマーケット取引は、トークンが正式に上場される前に売買できるMEXC独自のOTCサービスです。
買い手と売り手が自由に価格を設定し、取引を直接マッチングする仕組みになっています。

正式上場前に取引できるため、上場後の価格に先行して取引を始められる点がメリットです。
一方で、受け渡し時に売り手がトークンを用意できなかった場合は、プラットフォームが注文金額を全額返金し補償を提供します。

MEXCの上場予定を確認する4つの方法

ここでは、MEXCで上場予定のトークン情報を確認する方法を以下の順で解説します。

  • 新規上場カレンダーで上場予定を確認する
  • お知らせページで上場スケジュールの詳細を見る
  • 新規上場リマインダー通知を設定する
  • 公式SNSやTelegramで情報を受け取る

新規上場カレンダーで上場予定を確認する

MEXCの上場予定を確認する最も基本的な方法は、公式サイトの新規上場カレンダー(参考:MEXC新規上場カレンダー)です。
PCブラウザ・スマホアプリのどちらからでもアクセスできます。

新規上場カレンダーでは、以下の情報がまとめて表示されます。

項目内容
プロジェクト名・ティッカーシンボルトークンの正式名称と略称
上場日時取引開始までのカウントダウン表示
取引ペアUSDTペアなど対応する取引ペア
関連イベント上場記念エアドロップなどへの導線

上場予定のトークンを一覧で把握できるため、頻繁にチェックする方はブックマークしておくと便利です。

お知らせページで上場スケジュールの詳細を見る

新規上場カレンダーではカバーしきれない詳細情報は、お知らせページ(参考:MEXCお知らせ)で確認できます。
「上場に関する情報」カテゴリを選択すると、個別トークンごとの入金開始・取引開始・出金開始のタイミングやイベント参加条件が記載されています。

「上場廃止に関する情報」カテゴリからは、取引停止や上場廃止の予定も確認できる仕組みです。
新規上場と上場廃止の両方を把握しておくと、保有トークンのリスク管理にも役立ちます。

新規上場リマインダー通知を設定する

MEXCには、上場タイミングを逃さないリマインダー通知機能があります。
新規上場カレンダーや取引ページに表示されるカウントダウンの下にある通知スイッチをオンにすると、上場前に通知が届く仕組みです。

通知のタイミングは上場の30分前・10分前・3分前から選べるほか、カスタム時間の設定にも対応しています。
通知方法はアプリのプッシュ通知・プラットフォーム通知・デスクトップ通知の3種類です。

スマホで通知を受け取る場合は、端末の通知設定を事前にオンにしておいてください。

公式SNSやTelegramで情報を受け取る

MEXC Japanの公式X(旧Twitter)アカウントや公式Telegramチャネルをフォローしておくと、上場情報をリアルタイムで受け取れます。
公式サイトの更新より早く情報が出る場合もあるため、速報性を重視する方に適した方法です。

新規上場カレンダーやお知らせページと併用すると、情報の抜け漏れを防ぎやすくなります。

MEXCの上場に関連するイベント4つ

ここでは、MEXCの上場に関連するイベントを以下の順で解説します。

  • Kickstarter|MXの投票で新規トークンのエアドロップを受け取る
  • Airdrop+|対象トークンを保有して上場記念の報酬を獲得する
  • Launchpool|トークンをステーキングして新規銘柄を獲得する
  • Launchpad|MXやUSDTで新規トークンを割引購入する

Kickstarter|MXの投票で新規トークンのエアドロップを受け取る

Kickstarterは、新規上場前のプロジェクトにMXで投票し、目標投票率に達すると対象トークンが無料でエアドロップされるイベントです。
目標に届かなかった場合は上場とエアドロップがキャンセルされます。

投票に使ったMXはロックされないため、投票後もそのまま売却や他の取引に利用できます。
参加するには一定量のMXを24時間連続で保有し、先物取引を1回以上完了していることが基本要件です。
ただし、必要なMXの量や条件はイベントごとに変わるため、参加前にイベント詳細ページを確認してください。

エアドロップの配布量は投票したMXの数量に応じて決まり、多く投票するほど報酬も増える仕組みです。

Airdrop+|対象トークンを保有して上場記念の報酬を獲得する

Airdrop+は、新規上場を記念して開催されるエアドロップイベントです。
対象トークンの入金・現物取引・先物取引・ユーザー招待といった複数の条件が設定されており、達成した条件に応じてトークンやUSDTが配布されます。

賞金プールの規模や参加条件はイベントごとに異なります。
Kickstarterが上場前の投票イベントであるのに対し、Airdrop+は上場直後に開催されるケースが多い点が特徴です。
参加条件が複数に分かれているため、すべてを満たさなくても一部の条件で報酬を受け取れる場合があります。

Launchpool|トークンをステーキングして新規銘柄を獲得する

Launchpoolは、MXやUSDTなどをステーキング(預入)して、新規上場トークンを報酬として受け取れるイベントです。
ステーキングした量と期間に応じて報酬が分配されます。

参加にはKYC(本人確認)の完了が必要です。
預け入れたトークンはイベント期間中ロックされますが、期間終了後に返却されます。
追加の資金を支払わずにトークンを獲得できるため、コストを抑えて新規銘柄にアクセスしたい場合に適しています。

Launchpad|MXやUSDTで新規トークンを割引購入する

Launchpadは、新規上場トークンや主流トークンを割引価格で購入できるトークン発行プラットフォームです。
MX・USDTなどの対応トークンで申し込み、割り当てられた分のトークンを取得できます。

申込総額がトークン供給量を超えた場合は、比例配分で割り当てが決まります。
申し込んだトークンはイベント期間中ロックされ、LaunchpadとKickstarterのMXは同時に併用できない点に注意してください。

参加にはKYC認証が必要で、イベントによっては新規ユーザー限定のプールが設けられる場合もあります。

MEXCの新規上場銘柄を取引する際の注意点3つ

ここでは、MEXCで新規上場銘柄を取引する際に押さえておきたい注意点を以下の順で解説します。

  • 上場直後は価格変動が大きい
  • 入出金と取引開始のタイミングが異なる場合がある
  • ST警告や上場廃止のリスクがある

上場直後は価格変動が大きい

新規上場トークンは取引参加者や流動性が限られているため、上場直後に価格が急騰・急落する場合があります。
イノベーションゾーンやMeme+ゾーンに上場するトークンには、MEXC公式でもリスク警告が表示されます。

短時間で大きく値動きするケースがあるため、余剰資金の範囲で取引するのが基本です。
成行注文では想定外の価格で約定するリスクもあり、指値注文の活用も検討してください。

入出金と取引開始のタイミングが異なる場合がある

新規上場トークンは、入金・取引・出金の開始タイミングがそれぞれ異なるケースが多いです。
よくあるパターンとして、入金が先に始まり、取引開始はその後、出金開始はさらに翌日といった時間差があります。

取引開始と同時に出金できるとは限らないため、売却後すぐに資金を移動したい場合は注意が必要です。
トークンごとの正確なスケジュールはお知らせページの個別記事に記載されています。

ST警告や上場廃止のリスクがある

MEXCは上場後もプロジェクトを継続的に監視しており、一定の基準を下回ったトークンにはST(Special Treatment)警告が付与されます。
ST警告の主な条件は以下のとおりです。

条件内容
価格の大幅下落初期価格の10%未満に下落
上場直後の急落上場後3日以内に60%以上下落
保有ユーザーの減少5ドル以上保有するユーザーが100人未満
取引高の低迷平均日次取引高50,000USDT未満が30日間継続

ST警告が付与されたトークンは評価・監視の対象となり、リスクが高いと判断された場合は警告から3日後に上場廃止となる場合があります。
銘柄数が多いMEXCでは上場廃止も定期的に実施されるため、保有トークンにST警告が付いていないかをお知らせページで確認しておいてください。

MEXCの上場予定に関するQ&A

MEXCの上場予定に関する、よくある質問と回答を紹介します。

  • MEXCの上場予定を早めにチェックするメリットはありますか?
  • MEXCではどのような基準で新規銘柄が上場されますか?
  • Kickstarterに参加するにはMXがいくら必要ですか?
  • 上場廃止になった銘柄のトークンはどうなりますか?

MEXCの上場予定を早めにチェックするメリットはありますか?

上場前から情報を追っておくと、プロジェクトの内容やトークンの特徴を事前に調べる時間を確保できます。
KickstarterやAirdrop+など上場前後に開催されるイベントには参加期限があるため、情報が遅れると参加機会を逃してしまいます。

取引の判断材料を事前に集められる点と、イベント報酬を受け取るチャンスが増える点が、早めにチェックする主なメリットです。

MEXCではどのような基準で新規銘柄が上場されますか?

MEXCは上場審査の詳細な基準を一般公開していません。
Kickstarterではユーザーの投票によって目標投票率に達したプロジェクトが上場する仕組みがあり、コミュニティの支持が上場の判断材料の一つになっています。

上場後もST警告ルールに基づいてプロジェクトの監視が続くため、上場した銘柄がすべて長期的に取引できるとは限りません。

Kickstarterに参加するにはMXがいくら必要ですか?

MEXC公式のFAQでは、最低5MX以上の保有が基本的な参加条件とされています。
先物取引を1回以上完了していることも要件に含まれます。

ただし、投票したMXの量が多いほどエアドロップ報酬も増える仕組みのため、5MXはあくまで参加に必要な最低ラインです。
条件はイベントごとに変更される場合があるため、参加前に各イベントの詳細ページで最新の要件を確認してください。

上場廃止になった銘柄のトークンはどうなりますか?

上場廃止が決定すると、対象トークンの入金と取引は停止されます。
出金は上場廃止後30日間のみ可能で、この期間を過ぎると資産を引き出せなくなるリスクがあります。

ST警告が付与された時点で入金が停止される場合もあるため、保有トークンにST警告が付いた場合は早めに対応を検討してください。

まとめ

ここでは、MEXCの上場予定について解説しました。最後に、記事の内容をおさらいしておきましょう。

  • MEXCは2,700種類以上の銘柄を扱い、新規上場のスピードが海外取引所のなかでもトップクラス
  • 上場予定は新規上場カレンダー・お知らせページ・リマインダー通知・公式SNSの4つの方法で確認できる
  • Kickstarter・Airdrop+・Launchpool・Launchpadなど上場に関連するイベントでトークンやUSDTを獲得できる
  • 新規上場トークンは価格変動が大きく、入出金と取引開始のタイミングにも差がある
  • ST警告や上場廃止のリスクがあるため、保有トークンの状況を定期的に確認する

MEXCの新規上場情報を早めにキャッチしておけば、イベント参加や取引判断の幅が広がります。
ぜひ新規上場カレンダーやお知らせページを活用して、気になるトークンの情報を追ってみてください。

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この記事を書いた人

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