コインチェックで暗号資産を取引するとき、売買・入出金・送金のそれぞれで手数料が発生します。 しかし、手数料の仕組みが複雑で、次のような疑問を持っている方も多いでしょう。
- コインチェックの手数料は全部でいくらかかるの?
- 販売所と取引所で手数料はどう違うの?
- 他の国内取引所と比べて高いの?
コインチェックは取引所(板取引)の売買手数料が多くの銘柄で無料ですが、販売所には手数料相当額が含まれ、入出金や送金にも銘柄ごとの手数料がかかります。 ここでは、コインチェックの手数料を種類ごとに整理し、国内主要取引所との比較や手数料を安く抑える方法まで解説します。 コインチェックの利用を検討している方や、取引コストを見直したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
コインチェックで暗号資産を売買するときの手数料
ここでは、コインチェックで暗号資産を売買するときに発生する手数料について、以下の順で解説します。
- 販売所は手数料相当額が売買価格に含まれる
- 取引所の売買手数料は多くの銘柄で無料
- つみたては口座振替とサービス利用の手数料が無料
販売所は手数料相当額が売買価格に含まれる
コインチェックの販売所では、取引手数料そのものは無料です。 ただし、購入価格と売却価格には手数料相当額(スプレッド)が含まれており、売買のたびにコストが発生します。
手数料相当額の料率は0.1〜5.0%で、銘柄や相場状況によって変動する仕組みです。 一部の銘柄では2.0〜6.5%になる場合もあり、価格が急変したときはこれらの範囲を超えることもあります(参考:Coincheck公式 手数料)。
たとえば、10万円分のBTCを販売所で購入した場合、手数料相当額が3%であれば約3,000円のコストが上乗せされる計算です。 取引前に売値と買値の差額を確認しておくと、コストの目安がつかめます。
取引所の売買手数料は多くの銘柄で無料
コインチェックの取引所(板取引)では、多くの銘柄でMaker・Taker・Itayoseの手数料がすべて0%に設定されています。 販売所のような手数料相当額も発生せず、対応銘柄であれば売買コストを大幅に抑えられる点がメリットです。
ただし、一部の銘柄にはMaker0.05%・Taker0.1%の手数料がかかります。 取引する前に、手数料が発生する銘柄でないかチェックするとよいでしょう。
(参考:Coincheck公式 取引所手数料)
取引所はユーザー同士が直接売買する仕組みのため、販売所に比べると操作に慣れが求められます。 コストを抑えたい場合は、取引所での売買を検討してみてください。
つみたては口座振替とサービス利用の手数料が無料
Coincheckつみたてでは、銀行口座からの口座振替手数料とサービス利用手数料がどちらも無料です。
ただし、買付は販売所形式で行われるため、買付価格にはカバー先または取引所の価格に対して0.1〜4.0%の手数料相当額が含まれます。 価格の急変時はこの範囲を超える場合もあります(参考:Coincheck公式 手数料)。
つみたての手数料相当額は販売所(0.1〜5.0%)よりも上限がやや低く設定されていますが、買付のたびにコストが発生する点は同じです。 毎日つみたてプランと月イチつみたてプランがあり、買付頻度が高いほど手数料相当額の影響を受ける回数が増えます。
コインチェックの日本円の入出金手数料
ここでは、コインチェックで日本円を入出金するときに発生する手数料について、以下の順で解説します。
- 銀行振込は入金手数料が無料
- コンビニ入金は入金額に応じて770円か1,018円
- クイック入金は50万円以上で入金額に比例する
- 日本円の出金は金額にかかわらず一律407円
銀行振込は入金手数料が無料
コインチェックへの銀行振込は、入金手数料が無料です。 振込先はGMOあおぞらネット銀行と楽天銀行の2行から選べます。
金融機関側の振込手数料は利用者負担ですが、ネット銀行の無料振込枠を活用すれば実質0円です。 全国銀行協会のシステムにより、対応銀行間では24時間365日即時振込が可能なため、反映時間も短縮されています。
どちらかの口座を持っていれば同行間の振込扱いとなり、振込手数料もかかりません。 入金後の資金移動制限もないため、コストと自由度の両面で最も有利な入金方法です。
コンビニ入金は入金額に応じて770円か1,018円
コンビニ入金の手数料は、入金額に応じて2段階に分かれます。
| 入金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3万円未満 | 770円 |
| 3万円以上30万円以下 | 1,018円 |
(参考:Coincheck公式 手数料)
手数料は入金額から差し引かれるため、入金した金額がそのまま口座に反映されるわけではありません。 たとえば1万円をコンビニ入金した場合、口座には9,230円が反映されます。
コンビニ入金を利用すると、入金日から7日間は入金相当額の資金移動(送金・出金)が制限されます。 すぐに暗号資産を送金したい場合は、銀行振込を選ぶほうが制約がありません。
クイック入金は50万円以上で入金額に比例する
クイック入金はペイジーやネットバンキングを利用した即時入金サービスです。 手数料は3段階に分かれており、50万円以上では入金額に応じて手数料が増える仕組みになっています。
| 入金額 | 手数料 |
|---|---|
| 3万円未満 | 770円 |
| 3万円以上50万円未満 | 1,018円 |
| 50万円以上 | 入金額×0.11%+495円 |
(参考:Coincheck公式 手数料)
50万円を入金した場合の手数料は1,045円、100万円では1,595円になります。 入金額が大きくなるほどコストがかさむため、まとまった金額を入金する場合は銀行振込のほうが経済的です。
コンビニ入金と同様に、入金日から7日間は入金相当額の資金移動が制限されます。
日本円の出金は金額にかかわらず一律407円
コインチェックの日本円出金手数料は、出金額にかかわらず1回407円です。 出金上限は1回あたり5,000万円で、出金先の銀行による手数料の違いはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出金手数料 | 407円(一律) |
| 出金上限 | 1回あたり5,000万円 |
(参考:Coincheck公式 手数料)
出金のたびに407円がかかるため、こまめに出金するとコストが積み重なります。 10万円を2回に分けて出金すると814円、1回にまとめれば407円で済みます。 利益確定のタイミングに合わせて、出金回数を減らすのが経済的です。
コインチェックの暗号資産の入金・送金手数料
ここでは、コインチェックで暗号資産を入金・送金するときに発生する手数料について、以下の順で解説します。
- 暗号資産の入金とユーザー間の送金は無料
- BTC・ETH・ERC20トークンの送金は変動手数料制
- それ以外の銘柄は銘柄ごとに固定額が決まっている
暗号資産の入金とユーザー間の送金は無料
他の取引所やウォレットからコインチェックへ暗号資産を入金する際の手数料は無料です。 ネットワーク上のマイナーに支払う手数料(ガス代)は送金元の負担となるため、コインチェック側での費用は発生しません。
コインチェックユーザー同士の送金も手数料無料です。 家族や友人がコインチェックの口座を持っている場合は、送金コストをかけずに暗号資産をやり取りできます。
BTC・ETH・ERC20トークンの送金は変動手数料制
BTC・ETH・ERC20トークンの送金手数料は、ネットワーク手数料の変動に連動する変動手数料制です。 2020年11月に導入された仕組みで、ネットワークの混雑状況に応じた6段階の区分です。
| 区分 | BTC | ETH |
|---|---|---|
| 1(最小) | 0.0005 BTC | 0.005 ETH |
| 2 | 0.001 BTC | 0.01 ETH |
| 3 | 0.002 BTC | 0.02 ETH |
| 4 | 0.004 BTC | 0.04 ETH |
| 5 | 0.008 BTC | 0.08 ETH |
| 6(最大) | 0.016 BTC | 0.16 ETH |
(参考:Coincheck公式 手数料の種類)
1BTC=1,500万円(約100,000ドル)の場合、BTCの送金手数料は最小で7,500円、最大で24万円と大きな幅があります。 送金を急がない場合は、ネットワークが空いている時間帯を選ぶとコストを抑えやすくなります。
それ以外の銘柄は銘柄ごとに固定額が決まっている
変動手数料制の対象外の銘柄は、銘柄ごとに固定の送金手数料が設定されています。 代表的な銘柄の送金手数料は以下のとおりです。
| 銘柄 | 送金手数料 |
|---|---|
| XRP | 0.15 XRP |
| XLM | 0.01 XLM |
| LTC | 0.001 LTC |
| BCH | 0.001 BCH |
| MONA | 0.001 MONA |
| DOT | 0.1 DOT |
| DOGE | 5.0 DOGE |
| SOL | 記事公開前に公式で確認 |
(参考:Coincheck公式 手数料の種類、2025年5月時点)
固定額は銘柄によって大きく異なるため、送金前に手数料を確認しておくと安心です。
コインチェックと国内主要取引所の手数料の違い
ここでは、コインチェックの手数料をbitbank・GMOコイン・bitFlyer・BitTradeの4社と比較し、以下の順で解説します。
- 取引所の売買手数料|コインチェックは主要銘柄が無料
- 日本円の入金手数料|即時入金が無料の取引所もある
- 日本円の出金手数料|出金が無料の取引所もある
- 暗号資産の送金手数料|GMOコインは銘柄を問わず無料
取引所の売買手数料|コインチェックは主要銘柄が無料
取引所(板取引)の売買手数料を5社で比較すると、コインチェックはBTC・ETH・XRPなど主要銘柄のMaker・Takerがともに0%で、手数料がかかりません。
| 取引所 | Maker | Taker |
|---|---|---|
| コインチェック | 0%※ | 0%※ |
| bitbank | −0.02%(BTC/JPYのみ0.00%) | 0.12%(BTC/JPYのみ0.10%) |
| GMOコイン | −0.01%〜−0.03% | 0.05%〜0.09% |
| bitFlyer | 0.01〜0.15% | 0.01〜0.15% |
| BitTrade | 0.00% | 0.10% |
(参考:bitbank公式 手数料(2026年2月2日時点)、GMOコイン公式 手数料、BitTrade公式お知らせ(2025年12月19日付))
コインチェックとBitTradeはMaker手数料が無料ですが、bitbankとGMOコインはマイナス手数料を採用しています。 マイナス手数料とは、Maker注文で約定すると手数料を支払うのではなく報酬として受け取れる仕組みです。 指値注文を中心に取引するスタイルであれば、bitbankやGMOコインのほうが有利になるケースもあります。
bitFlyerは30日間のBTC換算取引量に応じてMaker・Takerが同率で6段階に変動するため、取引量が少ない場合は0.15%と高めです。
日本円の入金手数料|即時入金が無料の取引所もある
銀行振込はどの取引所でも手数料が無料(振込手数料は利用者負担)ですが、即時入金サービスの手数料に差があります。
| 取引所 | 即時入金の手数料 |
|---|---|
| コインチェック | 770〜1,018円(コンビニ・クイック入金) |
| bitbank | 即時入金サービスなし |
| GMOコイン | 無料 |
| bitFlyer | 無料(住信SBIネット銀行)/330円(他行) |
| BitTrade | 無料(クイック入金、ペイジー除く) |
(参考:bitbank公式 手数料、GMOコイン公式 手数料)
GMOコイン・BitTradeは即時入金が無料で、bitFlyerも住信SBIネット銀行からであれば無料です。 コインチェックのコンビニ入金・クイック入金は他社に比べてコストが高いため、銀行振込を基本の入金方法にするのが経済的です。
日本円の出金手数料|出金が無料の取引所もある
出金手数料は取引所ごとの差が大きく、無料の取引所と数百円かかる取引所に分かれます。
| 取引所 | 出金手数料 |
|---|---|
| コインチェック | 407円(一律) |
| bitbank | 550円(3万円未満)/770円(3万円以上) |
| GMOコイン | 無料(2,000万円超の大口出金は400円) |
| bitFlyer | 220〜440円(三井住友銀行)/550〜770円(他行) |
| BitTrade | 330円 |
(参考:bitbank公式 手数料、GMOコイン公式 手数料)
GMOコインは通常出金が無料のため、出金頻度が高い場合はコスト差が積み重なります。 月に1回出金する場合、コインチェックでは年間4,884円、GMOコインでは0円です。
コインチェックの407円は5社のなかでは中間的な水準で、bitbankやbitFlyer(他行利用時)よりは安く設定されています。
暗号資産の送金手数料|GMOコインは銘柄を問わず無料
暗号資産の送金手数料は、GMOコインが全銘柄無料で突出しています。
| 取引所 | BTC | XRP | ETH |
|---|---|---|---|
| コインチェック | 0.0005〜0.016 BTC(変動) | 0.15 XRP | 0.005〜0.16 ETH(変動) |
| bitbank | 0.0006 BTC | 0.1 XRP | 0.005 ETH |
| GMOコイン | 無料 | 無料 | 無料 |
| bitFlyer | 0.0004 BTC | 無料 | 0.005 ETH |
| BitTrade | 0.0006 BTC | 0.1 XRP | 0.005 ETH |
(参考:bitbank公式 手数料、GMOコイン公式 手数料)
送金手数料だけを見ると、GMOコインの無料は大きなメリットです。 海外取引所(MEXCなど)への送金を目的とする場合は、送金先で受け取りに対応しているかを事前に確認しておくと安心です。 bitbank・bitFlyer・BitTradeはMEXCへの直接送金に対応しており、XRPで送金する場合はbitFlyer(送金手数料無料)がコストを最も抑えられます。
コインチェックの手数料を抑える方法4つ
ここでは、コインチェックの手数料を安く抑えるための方法について、以下の順で解説します。
- 日本円は銀行振込で入金する
- 出金をまとめて回数を減らす
- 取引所に対応した銘柄は取引所で売買する
- 送金手数料の安い銘柄を選ぶ
日本円は銀行振込で入金する
コンビニ入金(770〜1,018円)やクイック入金(770円〜)を使うと、入金のたびに手数料がかかります。 銀行振込であればコインチェック側の入金手数料は無料で、振込手数料もネット銀行の無料枠を使えば0円に抑えられます。
振込先はGMOあおぞらネット銀行と楽天銀行の2行です。 どちらかの口座を持っていれば同行間の振込扱いとなり、振込手数料もかかりません。
コンビニ入金やクイック入金と違い、銀行振込には入金後の資金移動制限がありません。 コストと自由度の両面で、銀行振込が最も有利な入金方法です。
出金をまとめて回数を減らす
出金手数料は1回407円の固定額のため、出金回数が増えるほどコストがかさみます。
| 出金パターン | 手数料合計 |
|---|---|
| 10万円を月2回出金(年24回) | 9,768円 |
| 20万円を月1回出金(年12回) | 4,884円 |
年間で約5,000円の差になるため、利益確定のタイミングに合わせてまとめて出金するのが経済的です。
急ぎでなければ、ある程度まとまった金額になってから出金するのがおすすめです。
取引所に対応した銘柄は取引所で売買する
販売所では手数料相当額(0.1〜5.0%)が購入・売却価格に含まれますが、取引所(板取引)ではBTC・ETHなど多くの銘柄でMaker・Takerともに0%です。
| 購入方法 | 10万円分のBTCを購入した場合のコスト目安 |
|---|---|
| 販売所(手数料相当額3%の場合) | 約3,000円 |
| 取引所(手数料0%) | 0円 |
板取引は販売所に比べると操作がやや複雑ですが、対応銘柄であればコストに大きな差が出ます。 まずはBTCやETHなど主要銘柄から取引所を試してみるのがよいでしょう。
取引所で扱っていない銘柄は販売所での購入になるため、手数料相当額が小さいタイミングを狙うとコストを抑えやすくなります。
送金手数料の安い銘柄を選ぶ
暗号資産を他の取引所やウォレットに送金する場合、銘柄ごとに送金手数料が異なります。 BTCは変動手数料制で最小でも0.0005BTC(1BTC=1,500万円の場合は約7,500円)ですが、XRPなら0.15XRP(1XRP=350円の場合は約53円)と低コストです。
| 銘柄 | 送金手数料 | 日本円換算の目安 |
|---|---|---|
| BTC | 0.0005〜0.016 BTC | 約7,500〜240,000円 |
| ETH | 0.005〜0.16 ETH | 約2,500〜80,000円 |
| XRP | 0.15 XRP | 約53円 |
| XLM | 0.01 XLM | 約1円未満 |
※日本円換算は2026年8月時点の概算。BTC=1,500万円、ETH=50万円、XRP=350円、XLM=50円で計算
海外取引所へ暗号資産を移す場合は、送金手数料の安いXRPやXLMで送金し、送金先で目的の銘柄に交換するとトータルのコストを抑えられます。 送金手数料の安い銘柄に交換した時点で利益が出ていれば課税対象になるため、税務上の影響にも注意してください。
コインチェックの手数料に関するQ&A
コインチェックの手数料に関する、よくある質問と回答を紹介します。
- コインチェックの口座維持に費用はかかりますか?
- 手数料はいつ差し引かれますか?
- 海外取引所へ送金するときも手数料はかかりますか?
- 手数料相当額とスプレッドは同じものですか?
コインチェックの口座維持に費用はかかりますか?
口座開設費用・口座維持費用はどちらも無料です。 口座を開設したあと取引をしなくても、費用は発生しません。
手数料はいつ差し引かれますか?
手数料の差し引きタイミングは、取引の種類によって異なります。
| 手数料の種類 | 差し引きのタイミング |
|---|---|
| 販売所の手数料相当額 | 購入・売却価格に含まれている |
| 取引所の売買手数料 | 注文が約定したとき |
| コンビニ入金・クイック入金 | 入金額から差し引かれる |
| 出金手数料 | 出金時に口座残高から差し引かれる |
| 暗号資産の送金手数料 | 送金時に送金額とは別に差し引かれる |
販売所の手数料相当額は取引画面に表示される価格にあらかじめ含まれているため、表示価格がそのまま支払額になります。
海外取引所へ送金するときも手数料はかかりますか?
かかります。 海外取引所への送金にも、通常の暗号資産送金手数料が銘柄ごとに発生します。 コインチェックユーザー間の送金であれば無料ですが、外部のウォレットや取引所は対象外です。
送金先の取引所側で受け取り手数料が別途かかる場合もあるため、送金前に送金先の手数料体系を確認しておくと安心です。
手数料相当額とスプレッドは同じものですか?
実質的には同じ意味合いです。 スプレッドは売値と買値の差額そのものを指し、手数料相当額はその差額に含まれるコインチェック側のコストを指します。 コインチェック公式では「手数料相当額」と表記していますが、他社が使う「スプレッド」と中身は同じで、どちらもユーザーが負担する売買コストです。
まとめ
ここでは、コインチェックの手数料について解説しました。
最後に、記事の内容をおさらいしておきましょう。
- 販売所の取引手数料は無料だが、売買価格に手数料相当額(0.1〜5.0%)が含まれる
- 取引所(板取引)はBTC・ETHなど多くの銘柄で売買手数料が0%
- 日本円の入金は銀行振込が無料、出金は一律407円
- 暗号資産の送金手数料は銘柄ごとに異なり、XRPやXLMは低コスト
- GMOコインは入出金・送金が無料、bitbankはMakerマイナス手数料など他社にも強みがある
- 銀行振込での入金、出金回数の削減、取引所の活用で手数料を抑えられる
コインチェックは取引所の売買手数料が主要銘柄で無料のため、板取引を活用すれば売買コストを低く抑えられます。 ぜひ自身の取引スタイルに合った入出金方法や売買方法を選んで、手数料を上手にコントロールしてみてください。

